販売元「プレミアアンチエイジング株式会社」について調べました

プレミアアンチエイジング株式会社は、2009年12月1日に現・代表者である杉浦清氏によって設立された会社です。東京都港区にある六本木ヒルズ内にオフィスをかまえ、化粧品や健康食品の企画・開発・販売のほか、通信販売、輸入、輸出などが主な事業として挙げられます。また、情報収集や分析といったマーケティングリサーチのほか、美容クリニックなどの経営・美容研究も行っています。

そして、会社名にある通り抗老化(アンチエイジング)、美容や健康に関するコンサルティング業務も事業のひとつです。代表取締役の松浦清氏は、大学卒業後、海外でMBAを取得。外資系金融機関などの勤務を経て、イタリアのラグジュリーブランドやアメリカのオンラインジュエリーブランドの日本法人、上場投資会社の社長という経歴の持ち主です。さまざまな会社での経験を経て、2009年にプレミアアンチエイジング株式会社を設立して、今に至ります。

プレミアアンチエイジング株式会社の会社方針

代表である松浦氏は、世間の関心が美容だけではなく健康にもあると考えています。近年、少子化・高齢化が問題となっており、人々の価値観も変わってきています。高齢化社会が加速する日本の将来性を予想して、男女ともにより若くありたいという願いが年々強まっていると、松浦氏は痛感しているのです。

杉浦氏から見たスキンケアおよび美容業界は、見た目のきれいさを追求する化粧品の時代から、美容やアンチエイジングなどの医療分野に近づいているとのこと。この分析から生み出されたのが「自然と科学」という商品です。お肌の安全面を重視した原料を使い、最新の科学技術を取り入れたものとなっています。原料や科学技術にこだわり、どうやったらお客様に低価格で届けることができるのかを考え、商品を提供することがプレミアアンチエイジング株式会社の方針なのです。

プレミアアンチエイジング株式会社が目指しているものは、アンチエイジングのさらに上をいく「アンチエイジング・アンチストレス」です。これを予防医療の一つとし、国の医療費削減を実現するための事業も行うことで社会貢献につなげることも考えています。また、台湾と中国でも商品の販売を行っており、日本国内だけでなくアジア諸国や世界にも事業を広めることも視野に入れて取り組んでいます。

D.U.Oシリーズ

基礎化粧品シリーズのブランドである「D.U.O」は、アンチエイジングという考えを化粧品に取り入れています。ブランド名のD.U.Oには「二つの要素の融合(DUO)」という意味があり、自然と科学の二つを指しています。異なる二つの要素によって、お肌の健康を土台から立て直すハイブリッドコスメがD.U.Oシリーズなのです。

このシリーズは、商品一つひとつの機能性を最大限まで高めつつも、コストを最小限に抑えていることが特徴といえるでしょう。リーズナブルな価格にも関わらず、合成着色料や合成香料を一切使用しないオーガニックなアイテムを使えるため、愛用している方も多いです。商品の種類は、スキンケア、メイク、ヘアケア、サプリメントなどがラインナップされています。

「CANADEL」シリーズ

D.U.Oシリーズのあとに開発・販売されたのが、美容液のCANADELシリーズです。肌の悩みが変わる大人世代向けのエイジングケアブランドとなっています。多くのラインナップが揃っているD.U.Oシリーズと違い、商品のシリーズはやや少なめですが、美容・アンチエイジングにこだわる層から注目されています。

CANADELシリーズは、「カナデル プレミアホワイト オールインワン」と「カナデルプレミアリフトオールインワン」の2種類。前者は美白美容液クリーム、後者は保湿美容液ジェルとなっています。エイジングの悩みに対して、多角的にアプローチしてくれるでしょう。

CANADELシリーズの特徴は「3つのこだわり」です。一つ目は、5つの無添加ポリシーです。いくら美肌成分が含まれていても、肌に負担がかかっては意味がありません。そのため、使用者のお肌や健康を第一に考慮して5つの無添加ポリシーが作られたのです。コスメ商品によく使われる合成香料・合成着色料・パラベン・鉱物油・アルコールは、CANADELシリーズには一切使用されていません。「肌に負担をかけないことも、美しいお肌を生成するための大切な条件」という信念が無添加を実現させています。

二つ目のこだわりは「やさしい商品づくり」。すべて国内で生産を行い、厳しい基準と審査を設けることによって、高品質のコスメを提供しています。三つ目のこだわりは「華美なパッケージよりも、中身にコストを」です。商品本体だけでなく、外箱も環境に考慮して作られています。パッケージをシンプルにすることによってコスト削減をし、商品の質の向上につなげています。

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